巨人ドラ1桜井 “菅野タイム”で初勝利を 試合前の時間配分学ぶ

[ 2016年3月29日 05:30 ]

一分咲きの桜を見つめながら引き揚げる桜井。試合で満開の花を咲かせる構えだ

 30日にデビューするドラフト1位腕・桜井が「菅野時計」で初勝利を目指す。

 川崎市のジャイアンツ球場でブルペン入りし全球種を交えて52球を投じた右腕。試合前の時間配分について、25日ヤクルトとの開幕戦(東京ドーム)で菅野から学んだという。「菅野さんと時計をずっと見ていました」と明かした。エースは試合開始3時間前には練習を終えて、グラウンドを引き揚げた。桜井もそれを逆算して、アップ、キャッチボールなど余裕を持った時間配分を計画している。当日は午後6時試合開始。「これまでデーゲームが多かったので、ナイターの日はどんな調整をされているのか(学んだ)」と説明した。

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