毎回9Kも…DeNAドラ1今永 ほろ苦…初先発は3被弾7回4失点

[ 2016年3月29日 20:39 ]

<D・巨>4回1死一塁、ギャレット(奥)に右越え2ランを浴びる今永

セ・リーグ DeNA―巨人

(3月29日 横浜)
 DeNAドラフト1位の今永昇太投手(22)が29日、ホーム開幕戦となった巨人戦にプロ初登板初先発し、毎回の9三振を奪いながらも、3本塁打を浴びて7回を5安打4失点(自責3)で降板した。

 2回1死からクルーズに左越えに先制ソロを許すと、4回には1死一塁から4番・ギャレットに右越え2ランを浴びた。5回にも立岡にプロ初本塁打を許し、失点はいずれも本塁打によるものだった。

 一方で不運もあった。2回のクルーズの初球に捕邪飛かと思われた飛球を捕手・戸柱が捕球できず(記録は失策)、2球目を痛打された。4回も3回の打席で一塁に全力疾走し、三塁内野安打としたのが影響したのか、先頭の立岡を歩かせた後の被弾となった。

 結局、7回まで毎回の9三振を奪いながらも、3被弾4失点とホロ苦いデビュー戦となった。

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