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和田監督 3タコ福留気がかり「ああいうところで打たないと」

<中・神>6回1死満塁、二飛に倒れた福留(手前)に和田監督(右)もガックリ

セ・リーグ 阪神1-4中日

(4月23日 ナゴヤD)
 和田阪神がナゴヤドームで小休止だ。勝敗の分岐点となったのは6回の攻防だった。1死二、三塁から今成に代え、切り札・新井を投入。早めの仕かけで勝負に出たが、新井が歩かされると後続の福留、梅野が凡退し無得点に終わった。

 「先行できなくて、流れを持ってこれなかった。(今成は)合ってなかったし、あまりチャンスもないと思ってね」。サバサバした表情で振り返りながらも、指揮官にとっても福留の状態はやはり気がかりだ。川上のカットボールを打ち上げ二飛。4打席で快音は聞かれず3打数無安打1三振に終わった。

 「(福留は)ああいうところで打たないと上がっていかない。ゲームに出ている以上、結果を求められる」。打率も・136まで下降。18~21日まで4日間のミニキャンプを敢行したが、目に見えた成果は今のところ表れていない。

 ▼阪神・メッセンジャー(6回7安打3失点で3敗目)サインに首を振る場面が多くて、リズムに乗り切れなかった。

[ 2014年4月24日 05:30 ]

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