プホルス 2発一気500号 超一流の証“500クラブ”入り

[ 2014年4月24日 05:30 ]

<ナショナルズ・エンゼルス>試合後に、チームメートにスポーツ飲料をかけられ祝福されるプホルス

インターリーグ エンゼルス7―2ナショナルズ

(4月22日 ワシントン)
 通算500本塁打にあと2本に迫っていたエンゼルスのプホルスが、一気に大台に到達した。「特別な日になる予感がしていた」と迎えた一戦。

 初回に左翼席へ先制7号3ランを放つと、5回の第3打席で8号2ランを左中間席に放り込んだ。メジャーでは「500 Club」と言われる超一流の証。史上26人目だが、34歳96日での達成は史上3番目の若さとなる。「特別なこと。大リーグのユニホームを着た選手は全部で1万8000人だが、26人しか達成できていないんだから」。敵地のファンもスタンディングオベーション。4年前に通算400号を達成した球場で再び節目の本塁打を放ち「今季一番のスイング」と胸を張った。

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