中日・浅尾 初の打撃投手登板「ここまでは計算通り」

[ 2014年4月24日 14:47 ]

負傷後初めて打撃投手を務めた中日・浅尾

 右肘を痛めて2軍で調整中の中日・浅尾が24日、ナゴヤ球場で負傷後初めて打撃投手として登板した。マウンドより近めの距離から工藤を相手に80球。「4、5割程度」という力加減ながら、打者に投げる感覚を確かめた。

 まだ実戦登板のメドが立つ段階ではないが、今後もブルペン投球と平行して打撃投手を務める予定。「ブルペンほど強い球は投げていないけど、打者を意識しながら投げられたのは良かった。ここまではトレーナーの計算通りに順調に来ています」と表情は明るかった。

 浅尾はキャンプ中から右肘の違和感を訴えており、3月6日に名古屋市内の病院で「右肘関節内側の側副じん帯損傷」と診断されていた。

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