国学院大・平部 リーグ戦初勝利「故障が続いていたのでうれしい」

[ 2014年4月24日 05:30 ]

<国学院大・拓大>リーグ戦初勝利を挙げた国学院大・平部

東都大学野球第3週最終日 国学院大2―1拓大

(4月23日 神宮)
 2回戦2試合が行われ、国学院大と亜大がそれぞれ2連勝で勝ち点を挙げた。国学院大は平部隆投手(4年)が拓大相手に7回無失点でリーグ戦初勝利。6連覇を目指す亜大は板山祐太郎内野手(3年)が今季2号となる右越え決勝本塁打を放ち、青学大を4―3で下した。29日からは勝ち点2で並ぶ駒大と直接対決に臨む。

 国学院大の平部が7回6安打無失点でリーグ戦初勝利。「3年間、故障が続いていたのでうれしい。こういう時が来ることを信じて練習してきた」と喜んだ。昨年のエースでヤクルトにドラフト1位指名された先輩の杉浦の投球フォームを参考に、切れのいい直球をコーナーに決めた。杉浦から譲り受けたスパイクで好投し「チームの目標は日本一。一戦必勝で優勝を目指したい」と力を込めた。

 ▼国学院大・平川(5回に代打で先制打、7回に右手親指に当たる押し出し死球で2打点)バットでも手でも…。練習から1打席勝負と思ってやってきた。

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