悔しそうな青木 5打数1安打に「もう1本出したかった」

[ 2014年4月24日 12:39 ]

インディアンス戦の9回、元チームメートのアクスフォード(左)に二ゴロに打ち取られるロイヤルズ・青木

ア・リーグ ロイヤルズ3―5インディアンス

(4月23日 クリーブランド)
 ロイヤルズの青木は5打数1安打に終わり「もう1本出したかった」と悔しそうだった。

 5回2死一塁では外角寄りの球に逆らわず、三遊間を痛烈なゴロで破った。前打席の三回に微妙な高さの球を見逃して三振に倒れていただけに「(判定に)負けないように」と集中力を切らさず、好打につなげた。

 9回には昨年途中までブルワーズで同僚だったアクスフォードと対戦して二ゴロに倒れた。「いまは敵なんで打たないといけない」と話した。(共同)

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