亜大・板山 苦手克服弾 冬場の猛練習実った、左対左で大仕事

[ 2014年4月24日 05:30 ]

<亜大・青学大>7回、決勝の右越えソロを放った板山(左)は長谷川とハイタッチ

東都大学野球第3週最終日 亜大4―3青学大

(4月23日 神宮)
 亜大・板山が苦手克服の勝ち越しアーチだ。

 3―3の7回、福本との左対左の対決で初球の直球を右翼席に運び「去年は左投手の時に外されることが多くて、冬は左を意識して練習してきた」。ウエートトレーニングで体重は5キロ増の75キロになり、飛距離アップにつながった。また、7回からリーグ戦初登板した3年生右腕・川本が2回無失点で初勝利。「抑えることしか頭になかった」と胸を張った。

 ▼青学大・福本(6回2/3を4失点。3点のリードを守れず2敗目)何とか抑えようと思ったが、セットで球速が落ちたり課題が出た。

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