西武・熊代 V2点打「1球に集中した」

[ 2014年4月24日 05:30 ]

<楽・西>決勝打を放った西武・熊代はクマさんポーズを披露

パ・リーグ 西武7-5楽天

(4月23日 コボスタ宮城)
 5―5で迎えた8回2死満塁から、西武の7番熊代が中前に勝ち越しの2点適時打。

 相手先発の松井裕が一昨年、夏の甲子園で22三振を奪った今治西(愛媛)出身で、チームメートから「後輩の分をやり返せ」と言われていたという。松井裕からは無安打だったが、「1球に集中した」と斎藤の143キロをはじき返した。西武ホールディングスが東証1部に約9年ぶりに上場したこの日に白星で花を添えた。

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