上原、3者連続三振締め!田沢、イチローは出場せず

[ 2014年4月24日 11:29 ]

ヤンキース戦の9回から登板し、1回無失点で締め、笑顔でタッチするレッドソックス・上原

 米大リーグ、レッドソックスの上原は23日(日本時間24日)、地元ボストンで行われたヤンキース戦の9回に登板、1回を1安打無失点、3奪三振と好投した。レッドソックスは5―1で勝ち、連敗は2で止まった。

 5―1とリードした9回に2番手で登板した上原は、先頭のソリアーノに3球続けた直球を叩かれ、フェンス直撃のシングル安打を許したものの、テシェイラ、ガードナー、ジョンソンを3者連続三振に仕留めた。セーブはつかなかった。

 レッドソックスの田沢は登板機会がなく、ヤンキースのイチローも出場しなかった。

 ▼上原の話(中3日での登板)時間が(張りがあった右肩の)治療になるので、3日休めたのは良かった。点差があったので、どんどんいった。徐々に良くはなっている。投げないと不安は消えない。

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