マー君に聞く 2被弾は「教訓にしたい」

[ 2014年4月24日 05:30 ]

<レッドソックス・ヤンキース>初回、オルティスを空振り三振に仕留める田中

ア・リーグ ヤンキース9―3レッドソックス

(4月22日 ボストン)
 【ヤンキース・田中に聞く】

 ――フェンウェイ・パーク初登板について。

 「歴史のある球場で、独特の雰囲気は感じた」

 ――オルティス、ナポリの本塁打について。

 「打たれた球はもちろん甘い。(今後)どこかで絶対に当たると思うので教訓にしたい」

 ――宿命のライバル、しかも昨季世界一のチーム。力が入った部分は。

 「打線ももちろん強力だし、球場も狭いということで、力はやはり入った部分もあった」

 ――過去3試合よりも直球で攻めていた印象。96マイルも出ていた。

 「今までよりはフォーシームの割合が多かったと思うが、スピードに関しても球場によって誤差はある」

 ――スライダーが思ったところに決まっていたようにみえた。

 「中の中ぐらいじゃないですか。カウントを取ったり、軸になる球の一つではありましたね」

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