ヤクルト 2年ぶり7連敗…シーズン102敗ペース

[ 2014年4月24日 05:30 ]

<ヤ・広>初回1死満塁、打者・広瀬の時、ヤクルト先発・八木のけん制悪送球を誘う二走・菊池。左は二塁手・山田

セ・リーグ ヤクルト3-6広島

(4月23日 神宮)
 ヤクルトが2シーズンぶりの7連敗を喫した。

 先発の八木が初回に先頭の堂林にストレートの四球を与えて1死満塁のピンチを招くと、自らの二塁けん制悪送球などでいきなり3失点。前回先発した16日の巨人戦(神宮)でも四球から崩れて5回5失点だっただけに、小川監督は「打者と勝負していない。同じことを繰り返している。そこを克服しないと」と苦言を呈した。借金は9に膨らみシーズン102敗ペースとなった。

 ▼ヤクルト・八木(先発して5回5失点)初回いきなり3点を取られてチームの状況を悪くしてしまった。技術面も精神面もまだまだ。

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