吉見、実戦復帰へ準備完了「ドキドキ感とワクワク感をもって」

[ 2014年4月24日 14:50 ]

2度目のシート打撃に登板した中日・吉見

 中日の吉見が24日、ナゴヤ球場で2度目のシート打撃に登板し、打者13人に3安打4奪三振。2軍本隊が遠征中で人数不足のため、守備陣も走者もいなかったが、本番さながらの配球で50球を投げた。「いろんなケースを想定して投げられたし、満点ではないけど、良かった」と笑顔を浮かべた。

 昨年6月に右肘の手術を受け、焦らずにリハビリに取り組んできたエース。5月1日のウエスタン・オリックス戦(ナゴヤ球場)で初実戦に臨むことが正式決定し「こんなケガもしているし、怖いもの知らずでドキドキ感とワクワク感をもって投げたい」と久々のマウンドを楽しみにしていた。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年4月24日のニュース