ヤンキース先発右腕が不正投球で退場 松ヤニ使用か?

[ 2014年4月24日 09:02 ]

不正投球で退場を宣告されたヤンキースの先発ピネダ(左)はふてくされた態度でグラウンドを後にする

ア・リーグ ヤンキース―レッドソックス

(4月23日 ボストン)
 ヤンキースの右腕ピネダがレッドソックス戦の2回、不正投球により退場処分を受けた。首筋に光沢のある物質が付着しており、レ軍のジョン・ファレル監督が審判員に抗議。首筋に触れてチェックした審判員が退場を宣告した。

 ピネダは10日の同カードでもテレビの中継局により、右手のひらに松ヤニのようなものが付着していると指摘を受けたが、この時はレ軍から抗議はなく、処分も科されなかった。

 黒田、田中らと先発ローテーションを支えるドミニカ共和国出身のピネダは、この試合を2勝1敗、防御率1・00の好成績で迎えていた。

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