レ軍地元紙 脱帽「今後7年間、田中の試合をしのいでいかないといけない」

[ 2014年4月24日 05:30 ]

<レッドソックス・ヤンキース>2本塁打を許すも、7回1/3を7奪三振で3勝目を挙げた田中

ア・リーグ ヤンキース9―3レッドソックス

(4月22日 ボストン)
 ボストンの地元紙もヤンキース・田中の実力を素直に認めた。

 ボストン・グローブ紙は「レッドソックスは今後7年間、田中の試合をしのいでいかないといけない。なぜなら彼は本物だからだ」と伝え、ボストン・ヘラルド紙も「彼らは2020年まで田中をキープできる。それだけの価値がある投資のように思える」とした。また、ジョン・ファレル監督も「スプリットが良く、打者は振らされていた。こちらもいい当たりはあったが、連打できなかった」と田中に脱帽していた。

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