日本新薬 12年ぶりのベスト8 Hondaに競り勝ち

[ 2013年11月4日 22:10 ]

第39回社会人野球日本選手権2回戦 日本新薬2―1Honda

(11月4日 京セラD)
 日本新薬が01年大会以来の8強入りを決めた。

 3回2死三塁から2番・吉野が左前に適時打を放ち先制。6回にスクイズで手堅く追加点を奪った。

 8回途中からは、阪神の榎田の弟・宏樹が登板。明治安田生命との1回戦で7回5安打無失点で勝利投手になった左腕が、2安打を許したが逃げ切った。

 3月の東京スポニチ大会で優勝した名門・Hondaは2回戦で敗退。9回に2死三塁の好機をつくったが、3番多幡がニゴロに倒れて試合終了。その前の打席まで3安打を放っていたいたが、最後で力を出し切れず「残念です。相手が上回っていたということしかない」と肩を落とした。

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