ロペス最後の意地 田中から連日快音、チーム初安打も

[ 2013年11月4日 00:34 ]

日本シリーズ第7戦 巨人0―3楽天

(11月3日 Kスタ)
 巨人のロペスが9回2死二塁で田中から右前打を放った。得点には結び付かなかったが、最後の意地を見せた。前日の2ランに続き、相手エースから快音を残した。

 8番打者は「調子が良くなってきた。それを出せた」と気を良くし、この試合に臨んだ。第1打席では美馬の高めの138キロを鋭い当たりで左前に運び、チーム初安打もマーク。米大リーグで通算92本塁打の実績を持つ外国人は、1年目から日本野球に適応した。

 ▼西村(1回無失点)「きょうは良かった。でも、あの試合(敗戦投手となった第5戦)ですね。悔いが残る」

 ▼村田(今シリーズは2本塁打)「去年は打てず、積極的にいくことを忘れないでいった」

 ▼巨人・川相ヘッドコーチ(3勝4敗で敗れ)「うまく力を引き出してあげられなかった。ヘッドコーチとして申し訳ない。責任を感じている」

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