長野 死球で交代 敢闘賞受賞も「悔しいシーズン」

[ 2013年11月4日 06:00 ]

<楽・巨>初回無死、長野が左手に死球を受ける

日本シリーズ第7戦 巨人0―3楽天

(11月3日 Kスタ宮城)
 巨人・長野が初回に左手に死球を受け、8回先頭の場面で代打・亀井を送られて退いた。

 この日は無安打も2四死球。今シリーズはいずれもチーム最多の7安打、4打点を挙げて敢闘賞を受賞した。「悔しいシーズン。また来年この舞台に立ちたい」と話し、試合後は左手の診察のため、仙台市内の病院へ向かった。

 ▼巨人・坂本 嶋さんにうまく攻められたなと個人的に感じています。きのう相手のエースを打っても、きょう負けたら意味がない。結果も出ていないし、悔しい部分が多い。

 ▼巨人・村田 去年は日本シリーズで打てなかったので、積極的にいくことを忘れずに7試合戦いました。CS、シリーズと多少は打てたので、来年につながると思います。

 ▼巨人・ロペス 初めての舞台でいい経験をさせてもらった。第7戦まで試合をできていい経験ができた。

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