三菱重工神戸 16年ぶり8強 就任3カ月指揮官「プレッシャーがあった」

[ 2013年11月4日 15:19 ]

第39回社会人野球日本選手権第8日 三菱重工神戸8―0七十七銀行

(11月4日 京セラD)
三菱重工神戸が、優勝した97年大会以来の8強入りを決めた。今年の都市対抗出場
を逃しチーム改革に乗り出し、8月に富光男監督が就任。16年ぶりの快挙を成し遂げ
た。ー
 
 8月からコーチ兼任となった最年長32歳の入社10年目横山がけん引した。初回2
死一、三塁から左翼席に特大の3ラン。楽天からドラフト7位指名を受けた七十七銀行
の相原を打ち崩し「あんなことは二度とない。たまたまです」と謙虚に笑った。

 4-0の2回には主将で7年目の黒川が2ラン。ベテラン2人の一発攻勢で試合を決
めた。

 指揮官は「会社内でも野球部は何をやっているんだという雰囲気があった。今年は何
が何でも勝たないといけないというプレッシャーがあった」と胸をなで下ろした。

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