内海 中2日救援も「悔しさの残る登板だった」

[ 2013年11月4日 06:00 ]

<楽・巨>5回、内海がベンチから叫びながらマウンドへ向かう

日本シリーズ第7戦 巨人0―3楽天

(11月3日 Kスタ宮城)
 第5戦に先発した巨人・内海が、中2日で5回からマウンドに上がった。

 0―3の場面で3番手として登板し、3回無失点と奮闘した。しかし、チームは敗れ「終わったばかりで何とも言えない」とつぶやいた。第1戦は6回無失点で白星を挙げ、第5戦は6回2失点。この日も2年連続日本一へ疲れも見せず、走者を背負いながらも粘った。意地こそ見せたが「悔しさの残る登板だった」と、昨季のシリーズMVP左腕はうつろな表情だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年11月4日のニュース