今季限り退任の慶大・江藤監督「最高にハッピー」 後任は竹内助監督一本化

[ 2013年11月4日 06:00 ]

<早大・慶大>応援席に一礼する江藤監督(右から2人目)

東京六大学野球最終週最終日 慶大2―9早大

(11月3日 神宮)
 <慶大>早慶戦6連敗を喫し、4位に終わった。

 今季限りで退任する江藤省三監督は「もう少し勝たせてやりたかったという気持ちが強い。自分としては、またこのユニホームが着られて最高にハッピーだった」と振り返った。就任1年目の春季リーグで優勝したことを一番の思い出に挙げ「いいチームになりつつある」と語った。後任は竹内秀夫助監督の昇格で一本化されており、近日中に発表される。

 ▼立大・岡部(初の首位打者を獲得)自分でもびっくり。今季は打席で球を見る時間を長くして、いい結果になった。

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