マー君の9回投入 決まったのは「7回終わってから」

[ 2013年11月4日 00:18 ]

<楽・巨>日本一になり喜ぶ田中と嶋

日本シリーズ第7戦 楽天3―0巨人

(11月3日 Kスタ宮城)
 優勝投手となった楽天の田中が、ビールかけを終えて1時間もたたないうちにフジテレビ「すぽると」に生出演。連投救援となった登板について振り返った。

 前日に160球完投しながらの連投となったが、「いつでも行ける準備はしています」と首脳陣に伝えていたという。9回からの投入について「正式に決まったのは7回終わってから」。6回まで美馬が無失点で抑え、7回から登板した則本も好救援した時点で最後は田中で締めることが決まったという。

 9回に投じた15球のうち、9球がスプリット。「(スプリット中心の配球に)迷いはなかったです。真っすぐが思うように投げられていなかったので自信がある球で」と話した。

 前日完投しての連投に「疲れはありましたけど、ここまで来たらそういうことを言っていられないですし、もうこれで終わりなので気持ちで投げました」と充実感たっぷりの表情で語った。

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