小笠原、谷が戦力外 ともに現役続行を希望

[ 2013年11月4日 00:15 ]

 巨人の小笠原道大内野手(40)と谷佳知外野手(40)が来季の戦力構想から外れていることが3日、関係者の話で分かった。2人とも現役続行を希望しているとみられる。

 小笠原と谷はともに2007年に巨人へ移籍。小笠原は中軸としてチームを引っ張っていたが、一昨年から不振に陥り、今季は22試合の出場にとどまり、打率2割5分、1本塁打、8打点。日本シリーズでは40人の出場資格者からも外れた。

 谷は通算2千安打に残り86本として今季を迎えたが、13試合の出場でわずか7安打に終わった。日本シリーズでは第4戦で四球を選んだ1打席しか立たなかった。

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