アストライア コールド快勝 川保が逆転打

[ 2013年11月4日 06:00 ]

<フローラ・蒲田女子>走者一掃のタイムリーを放つ塩谷

スポニチ後援第3回女子野球ジャパンカップ第2日2回戦

(11月3日 静岡草薙)
 2回戦4試合が行われた。アストライアが神村学園高等部を8―1の6回コールドで下したほか、フローラ、ディオーネとプロ3チームが順当にベスト4進出を果たした。また、高校日本一の埼玉栄高がクラブチームのホーネッツ・レディースを6―3で破り、アマで唯一準決勝に駒を進めた。4日の最終日は準決勝、決勝が行われる。

 <アストライア>神村学園高等部を8―1で下した。初回に先制を許したものの、3回に5番・川保麻弥捕手の左前2点適時打で逆転。6回には1番・中野菜摘二塁手の右前適時打を皮切りに、一挙6点の猛攻でコールド勝ちを収めた。母校相手に3安打1打点の活躍を見せた中野は「負けたくなかった。(恩師の)橋本監督にいいところが見せられて良かった」と安どの表情を見せた。きょう準決勝の相手は高校女王の埼玉栄高。今季限りで引退する川保は、母校との対戦に「絶対に勝つ」と意気込んでいた。

 ▽2回戦
埼 玉 栄 100 302─6
ホーネッツ 210 000─3
 (埼)笹沼―中田
 (ホ)吉川―佃
 ※大会規定により6回試合終了

神村学園 100 000 ─1
アストライア 002 006X─8
 (6回コールド)
 (神)大倉、下川―古川
 (ア)大田、大倉―熊崎、川保

蒲田女子 000 000─0
フローラ 000 53X─8
 (6回コールド)
 (蒲)花ケ崎、池田、甲斐―今井
 (フ)矢野―松本

ディオーネ 010 020 1─4
福知山成美 000 000 0─0
 (デ)村田―川畑
 (福)古谷―大沢

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