川上氏長男 感慨「“どっちも頑張れ”と応援しただろう」

[ 2013年11月4日 06:00 ]

<楽・巨>日本一に輝き、胴上げされる星野監督

 故川上哲治氏の長男・貴光(よしてる)氏は、今シリーズを「原さん、星野さんとはNHKで一緒に解説をしていたし、川上が元気でいれば“どっちも頑張れ”と応援しただろう」と振り返った。

 巨人と楽天はユニホームに喪章を着けてプレーした。「日本シリーズ中に亡くならなければあり得ないこと。巡り合わせとはいえ、ありがたいこと」と貴光氏は感慨深そうだった。

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