日本一のドラマを再現!?1985年とソックリの足跡に

[ 2013年7月18日 08:03 ]

<神・巨>前半戦の最後を勝利で締めくくり、ナインとハイタッチをする和田監督

プロ野球 セ・リーグ 阪神9-6巨人

(7月17日 甲子園)
 阪神は首位・巨人に2連敗して迎えた前半戦の最終ゲームを快勝し、日本一になった1985年とソックリの足跡になった。

 同年も2位だった阪神は2ゲーム差で首位の広島と球宴直前の7月16~18日に3連戦で直接対決。16日の初戦(広島)を6―9で落として首位ターンを逃すと、17日の2戦目も5―6敗戦。広島戦8連敗で4差に広がった。

 18日、岡山での3戦目は打線が爆発し、先発全員、毎回の20安打で11―4の快勝。3差の2位で前半戦を終えた。勝利の余韻のまま球宴ブレークを過ごすと、後半戦を4連勝発進。8月7日に広島と同率首位。10日には単独首位となっている。

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