過去にイチローも二刀流 ノムさん「代打・高津」で物議

[ 2013年7月18日 17:55 ]

マツダオールスターゲーム2013第1戦 全パ―全セ

(7月19日 札幌D)
 球宴での「二刀流」といえば1996年のイチロー(オリックス)が印象的だ。第2戦の九回2死無走者で打者松井(巨人)に対してイチローが右翼からマウンドに向かったが、全セの野村監督は代打に投手の高津(ヤクルト)を起用。結果はイチローが遊ゴロに打ち取った。

 当時はファンサービスを重視する全パの仰木監督と「格式」を重んじる野村監督の考え方の相違が物議を醸すなど“イチロー登板”が話題となった。

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