前半戦の観客動員数はセ、パともに増加 DeNAは大幅増 

[ 2013年7月18日 17:33 ]

 プロ野球のセ、パ両リーグは18日、開幕からオールスター戦前までの球団別観客動員数を発表し、前年の同じ試合数消化時と比較した1試合平均は、セが1・6%増の2万7302人、パが1・0%増の2万2306人だった。

 セは巨人が12球団で唯一の4万人台となる0・7%増の4万635人、阪神は本拠地より収容人数の少ない沖縄で主催試合を行ったこともあり、1・9%減の3万8472人。DeNAは10・4%の大幅増で1万8173人となった。

 パはソフトバンクが0・3%減だったものの、3万2942人で最多。球団創設9年目で初めて前半戦を首位で折り返した楽天は5・1%増で1万6897人となった。

 前半戦終了時までの延長戦を含めた平均試合時間は、昨シーズン終了時と比べてセが9分長い3時間19分、パは11分長い3時間21分だった。

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