西武、連勝5でストップ…3位後退

[ 2013年6月3日 22:35 ]

交流戦 西武3―7巨人

(6月3日 西武D)
 西武は安定していた投手陣が13安打7失点と崩れた。先発の菊池が4回4失点で降板。3―4の5回に岡本洋が村田に2ランを許すなど、踏ん張れなかった。渡辺監督は「2番手以降が立て直せたら、もっと試合はおもしろくなっていた」と苦言を呈した。

 打線も四回以降は無得点と反撃できず、連勝が5で止まって3位後退。指揮官は「この時期の順位は関係ない。交流戦は勝つしかない」と話した。

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