レッドソックス首位キープ ヤンキースは3位転落

[ 2013年6月3日 16:16 ]

 米大リーグは2日、第9週を終了し、ア・リーグ東地区は、5月27日に首位に立った田沢、上原のレッドソックスが35勝23敗で、2位オリオールズに2・5ゲーム差をつけた。イチローと黒田のヤンキースはこの週1勝6敗で順位を3位まで下げた。川崎のブルージェイズは最下位。

 西地区はダルビッシュのレンジャーズが35勝21敗で首位を快走。岡島のアスレチックスは2ゲーム差の2位につけ、岩隈のマリナーズは4位。中地区は30勝25敗で首位のタイガースを、インディアンスが0・5ゲーム差で追う展開。

 ナ・リーグは中地区で青木のブルワーズが約1カ月ぶりの2連勝をマークしたが、21勝34敗で首位カージナルスに15・5ゲーム差の最下位。

 東地区はブレーブスが2位以下に6・5ゲーム差をつけて独走。西地区はダイヤモンドバックスがトップを守った。(共同)

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