炭谷 追悼打「できることならあの声でもう一度怒ってほしい」

[ 2013年6月3日 06:00 ]

交流戦 西武5-1巨人

(6月2日 西武D)
 西武・炭谷が亡き恩師にささげる適時打を放った。

 4―1の8回2死三塁から中前打。「気持ちで打った?そうですね。勝ってよかった」と話した。相馬氏からは捕手としての基本技術や礼儀などを徹底的に叩き込まれた。一番の思い出は「4年前(09年)に遠征先の宿舎で部屋に呼んでくれて1時間ほど話をしたこと」と振り返り「野球以上に人間的なことを教わった。できることならあの声でもう一度怒ってほしい」と惜しんだ。

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