阪神 あぁ「1日天下」…大量12失点、零封負けで2位転落

[ 2013年6月3日 21:30 ]

4回のピンチに、スタンリッジ(左から2人目)のもとに集まる阪神ナイン

交流戦 阪神0―12ソフトバンク

(6月3日 ヤフオクD)
 前日2日に409日ぶりの単独首位に立った阪神は、ソフトバンクに大敗。巨人が西武に勝ったため、2位に転落。「1日天下」に終わった。

 3回まで0―0。4回、先頭・本多の投ゴロを先発・スタンリッジがファンブル。無死満塁のピンチを招くと、5番・長谷川から4連続適時打を浴び、6失点でKOされた。

 続く5回も2番手・鶴が集中打を許し、4失点。結局、大量12点を奪われた。打線も、あと1本が出ず、零封負けを喫し、和田監督は「先に点を取ってやればね。スタンリッジも違ったんだろうけど」と難しい表情だった。

 ソフトバンクは先発・山田が6安打3四球ながら、7回を無失点で今季3勝目。阪神戦は過去2試合とも完投。17イニングで失点1、自責点0と好相性だった。8回から嘉弥真―岩崎のリレーで完封した。

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