野村 マエケン離脱も踏ん張れず 広島4連敗4位転落

[ 2013年6月3日 06:00 ]

<オ・広>2回1死、後藤(右)に先制ソロを打たれた広島・野村

交流戦 広島1-7オリックス

(6月2日 京セラD)
 自身2連勝中だった広島の野村が6回9安打5失点と打たれた。

 5月29日の日本ハム戦から大竹、バリントン、前田健、野村と先発4本柱が総崩れしての4連敗で4位転落。野村監督は「取られ方がね…」と、0―3からダメ押しされた6回を悔しがった。2死二塁から坂口を敬遠して深江と勝負も、死球を与えて満塁。バルディリスに2点打された。4試合で計35失点。野村は「連敗を止めたかった」とうなだれる。前田健は前日1日に発症した右脇腹痛で出場選手登録から外れ、4日からリハビリを開始予定。エース復帰まで、まさに正念場だ。

 ▼広島・丸(9回2死からの5号ソロを含む2安打)西にしては珍しく甘く(ストライクを)取りにくるような球。うまく打てた。あしたにつながないといけない。

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