自分の両親を「ご両親」…阪神・柴田 “興奮”故郷V打

[ 2013年6月3日 06:00 ]

<ソ・神>7回2死二塁、阪神・柴田は勝ち越しとなる右前適時打を放ち、ベンチに向かってガッツポーズ

交流戦 阪神4-3ソフトバンク

(6月2日 ヤフオクD)
 福岡県北九州市出身の26歳。故郷に錦を飾った阪神・柴田の目は潤んでいた。

 2点を追う7回、今成の犠飛と桧山の適時打で追いつき、なおも2死二塁でパディーヤの内角球を引っ張り、右前に決勝打を運んだ。「ずっと外に来ていたので、次こそ内角に来ると思っていた」。試合後のヒーローインタビューでは自分の両親を「ご両親」と言ってしまうほど興奮していた。

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