山田 51日ぶり3勝「久々でうれしい」阪神戦は24イニング自責0!

[ 2013年6月3日 22:09 ]

<ソ・神>お立ち台で笑顔の長谷川(左)と山田

交流戦 ソフトバンク12―0阪神

(6月3日 ヤフオクD)
 4月13日以来の3勝目。ソフトバンク山田は51日ぶりの白星に「久々でうれしいです」と素直に気持ちを表した。

 阪神打線はチーム打率リーグトップ。ホームのヤフオクドームにも多くの虎党が詰めかける中でのマウンドとなった。「ファンが多くて緊張したが、投げづらいことはなかった。楽しく投げさせてもらった」と、大歓声を味方に序盤はランナーを三塁まで進められながらも何とか乗り切った。

 4回にチームが6点を先取するとその後はスムーズに7回まで無失点の好投で救援陣に後を託した。これで阪神戦は通算3試合24イニング1失点、自責0でキラーぶりを見せつけた。

 「球数が多かった(116球)。もう1回長く投げたかった」と課題を残したが、先発陣に先発陣の寺原、大隣が次々に離脱した中、復帰初登板ですぐに結果を出した。「深く考えずにリラックスして投げたい」と次回以降も自分のできる投球で精いっぱいチームに貢献するつもりだ。

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