巨人 連敗止めた!阿部、村田弾!杉内は交流戦単独トップ23勝目

[ 2013年6月3日 21:08 ]

<西・巨>1回1死一、三塁、先制の中犠飛を放つ阿部

交流戦 巨人7―3西武

(6月3日 西武D)
 巨人が先発全員13安打の猛攻で西武に競り勝ち、連敗を5で止めた。

 初回、阿部が西武先発の菊池から中犠飛を放ち8試合ぶりに先制。同点の3回には阿部が内角の直球を完璧に捉え右翼席中段へ14号ソロを叩き込み打線をけん引した。

 その裏、逆転を許したものの4回、この日1番に抜てきされた中井の右前適時打で勝ち越すと、5回には村田が西武2番手・岡本洋から豪快に左越え2ラン。5月17日の西武戦(東京D)以来となる一発にベンチが沸いた。

 6回にも中井が左前へこの日2本目となるタイムリーで追加点。杉内を援護した。

 先発の杉内は初回に続き3回にも失点と不安定な立ち上がり。それでも中盤以降、打線の援護にも助けられ立ち直り6回を5安打3失点。4月30日の中日戦(ナゴヤD)以来となる4勝目を挙げ、チームの連敗を止めた。同時に交流戦単独トップとなる23勝目となった。

 

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