長谷川 うっぷん晴らす先制打&適時二塁打!守備でもピンチ防ぐ

[ 2013年6月3日 21:53 ]

<ソ・神>お立ち台で笑顔の長谷川(左)と山田

交流戦 ソフトバンク12―0阪神

(6月3日 ヤフオクD)
 前夜の逆転負けのうっぷんを晴らすソフトバンクの圧勝劇。今季最多タイの12点。この日先制打など2打点を挙げた長谷川が攻撃陣を代表してお立ち台に立った。

 4回無死満塁の先制打は「相手のミスからもらったチャンス。絶対に1点もぎ取る気持ちで打席に入った」と中前にはじき返した。この後3本の適時打で一気に6点を先取し主導権を握った。

 続く5回にも1死二塁から2打席連続となる適時二塁打を放った。「粘りのバッティングができた」と満足顔。守備でも2回に阪神6番浅井の左前打を二塁で刺しピンチを封じて、攻守で好プレーを連発した。

 移動日を挟んでビジターでDeNA、中日と戦う。長谷川は「交流戦で1位になって帰ってくる」と力強く宣言した。

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