米国 万全の無失点リレー 初戦のメキシコ戦へ仕上がった

[ 2013年3月8日 06:00 ]

練習試合 米国7―8ロッキーズ

(3月6日 スコッツデール)
 米国は自慢のブルペンが無失点リレーだ。

 先発のヘルナンデス(ダイヤモンドバックス)以下、4投手が4回まで1イニングずつを投げて1安打の無失点リレー。中継ぎ投手を厚めに選出したジョー・トーリ監督も「10人ものリリーバーがいることには理由がある。彼らが大事な場面でいかにアウトを取るかが重要だからだ」と話した。5回以降はロッキーズから投手を借りていたため、サヨナラ負けも問題なし。打線も18安打7得点と活発で、8日(日本時間9日)のメキシコとの初戦へ態勢が整った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年3月8日のニュース