ソフトバンク サヨナラ勝ち 先発寺原は4失点で不安

[ 2013年3月8日 16:40 ]

サヨナラ打を放ち中村(右)らナインに祝福されるソフトバンク・田上(中央)

オープン戦  ソフトバンク5―4DeNA

(ヤフオクD)
 ソフトバンクがDeNAにサヨナラ勝ちした。

 4-4の同点で迎えた9回、2死二、三塁で田上がDeNA5番手の小杉からサヨナラとなる左前打を放ち、開幕1軍に向けアピールした。 

 今季オリックスから古巣に復帰した先発の寺原は、立ち上がりこそ好投したが、4回に大乱調。守備の乱れなどから無死満塁のピンチを招くと中村紀の2点打を含む4失点。制球定まらず、開幕ローテション入りに不安を残した。

 9回から登板した守護神候補の五十嵐は球速150キロを超すストレートを武器に3人で終わらせ、順調な調整ぶりを見せた。

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