メキシコ “ホーム”で逆転負けに騒然 指揮官は「諦めない」

[ 2013年3月8日 13:55 ]

9回、まさかの落球をするメキシコのエドガー・ゴンザレス

WBC1次ラウンドD組 メキシコ5―6イタリア

(3月7日)
 メキシコは9回に抑えのロモ(ジャイアンツ)が打たれ、まさかの逆転負け。アリゾナにはメキシコ系の住民も多く、ホームの雰囲気だったが、敗戦後は騒然とした空気に包まれた。

 投手陣の乱調が響いた。メジャー通算81勝を誇る先発ロペスが1回に2点を失い、4―2の4回には中継ぎの要アセベス(レッドソックス)が2点本塁打を浴びた。

 A・ゴンザレス(ドジャース)を擁する打線で前評判は高い。8日は米国と対戦する。レンテリア監督は「諦めない。戦い続けるだけだ」とチームを鼓舞した。

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