BGMはサルサ キューバ投手陣が軽めの調整

[ 2013年3月8日 06:00 ]

大あくびしながらウオーミングアップするキューバ代表のヒメネス

WBC2次ラウンド1組1回戦 キューバ―オランダ

(3月8日 東京D)
 キューバは侍ジャパン戦の快勝から一夜明け、空路で東京入り後、ビクトル・メサ監督と野手陣は都内のホテルで静養。

 投手陣は球場に持ち込んだサルサの音楽を流しながら、ランニングなどで約1時間の軽めの調整を行った。6日の侍ジャパン戦で5番手として登板したイグレシアスは「オランダはいいチームだけど、われわれの状態は100%。勝つ準備はできているよ」と力強く話した。

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