阪神 負けなしの5連勝 岩田5回1失点で順調

[ 2013年3月8日 16:04 ]

7回1死、阪神の関本は左越え本塁打を放つ

オープン戦 阪神6―3ロッテ

(3月8日 甲子園)
 阪神がオープン戦1引き分けをはさんで、負けなしの5連勝と好調を維持している。

 同点の7回、関本が勝ち越し本塁打を放つと、さらに4連打で2点を奪い試合を決めた。先発の岩田は5回を2安打、伊志嶺の本塁打による1失点に抑え順調な仕上がり。1軍合流の浅井が3安打と気を吐いた。和田監督は、15安打の打線に「控え組というか、そのクラスの選手がみんな状態がいい」とご満悦。

 ロッテは先発の古谷、2番手の植松がピリッとせず課題を残した。

 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2013年3月8日のニュース