馬原は開幕絶望的 腕神経叢の炎症で要安静

[ 2013年3月8日 20:17 ]

 オリックスは8日、馬原孝浩投手が「右鎖骨下にある腕神経叢の炎症」と診断されたと発表した。野間チーフトレーナーによるとランニングでも腕を振るため練習は一切できず、数日間は安静が必要。森脇監督は抑え候補の故障に「一つのポジションが空くのだから、ほかの投手は目の色を変えてほしい」と話すなど開幕は絶望的になった。

 馬原は5日のオープン戦で4失点で途中降板。指のまめのためとされていたが、その後右腕に脱力感を訴えたことが判明した。野間トレーナーは手術を受けている右肩とは別の箇所で、手術の可能性はないとした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年3月8日のニュース