先発・能見、痛恨押し出し四球 先制許し3回途中降板

[ 2013年3月8日 20:41 ]

<台湾・日本>3回2死満塁、周(手前)に先制となる押し出しの四球を与えがっくりする日本先発・能見
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WBC2次R1組1回戦 日本―台湾

(3月8日 東京D)
 日本先発の能見(阪神)は3回2死満塁で押し出し四球。台湾に先制点を献上した。この回だけで3四死球。「後ろにいい投手がいる。僕ができることは球数に関係なくゼロに抑えること」と語っていたが“公約”は果たせず降板した。

 初回は先頭の陽岱鋼を空振り三振に仕留めるなど、3者凡退の上々の立ち上がりを見せ、2回も2死一、二塁のピンチを粘ってしのいだ。それだけに、惜しまれる3回の制球の乱れだった。

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