岩村が指南 王建民と対戦あり、変化球の見極めが大事

[ 2013年3月8日 06:00 ]

 ヤクルト・岩村は、レイズ時代の07~09年にヤンキースに所属していた王建民と対戦した。

 「ツーシーム(シンカー)とチェンジアップ。この2つをどう見極めるか。捨てるのか狙うのかの判断だと思う」。岩村は通算14打数5安打、打率・357と打ち込んでいた。06、09年にWBC出場の34歳は「(侍ジャパンは)あれだけのプレッシャーの中やっている。情報を伝えるとかはないけど頑張ってもらいたい」とエールを送った。

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