館山 7月5日以来の白星「打者一人一人に、攻めていこうと」

[ 2012年8月18日 22:46 ]

連敗を3で止め、8回を無失点で7勝目を挙げた館山(右)とタッチを交わすヤクルト・小川監督

セ・リーグ ヤクルト1―0阪神

(8月18日 神宮)
 ヤクルトは館山の8回無失点の力投で、連敗を3で止めた。7月5日以来の白星となった館山は「打者一人一人に、攻めていこうとマウンドに上がった。最近勝てていなかったので、飛ばしていった」と笑顔で話した。

 3安打を許した七回も、2死満塁で代打ブラゼルを空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けた。試合前に正捕手の相川が左肋軟骨骨折で離脱。女房役を務めた川本に「組んだことはほとんどなかったが、川本のイメージでリードしてくれた」と感謝した。

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