リベンジならず 神村学園 想定外だった3発目

[ 2012年8月18日 10:33 ]

1回表、光星学院に2本塁打を浴びマウンドで声を掛け合う柿沢(左から2人目)ら神村学園ナイン

 第94回全国高校野球選手権大会第10日3回戦 光星学院9―4神村学園

(8月18日 甲子園)
 昨秋の明治神宮大会準決勝で光星学院に敗れた神村学園は、夏もはね返されてしまった。

 試合開始のサイレンが鳴り止まないうちに先制本塁打を浴び、さらに2点弾でいきなりの3失点。神村学園・山本監督は「3点は想定内」と覚悟していたが、3発目の3回の田村2点本塁打はダメージが大きかった。

 「やるだけのことはやったが、しいて言えば相手の打撃レベルが上だった」と指揮官は負けを認めるコメントも悔しそう。それでも最終回に1点を入れるなど「粘って、粘ってウチらしい野球ができた」と話した。

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