マートン 改心せず?ブラゼル交えて居残り話し合い「オツカレサマデシタ」

[ 2012年8月18日 07:12 ]

セ・リーグ 阪神9-7ヤクルト

(8月17日 神宮)
 阪神の関川外野守備走塁コーチに注意を受けたマートンが同コーチに詰め寄り、試合終了後の緊急ミーティングは一触即発の空気となった。

 宿舎へ移動するバスが球場を離れた後も関川コーチとマートンはクラブハウスに残り、ブラゼルも交えての話し合いは1時間も続いた。

 関川コーチは「お互いに話をした。反省会です」。マートンは「オツカレサマデシタ」とだけ言葉を発したが、改心を信じて起用を続けてきた首脳陣もついに我慢の限界を超えた。18日、阪神はマートンの出場選手登録を抹消する。

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