済々黌 3発に沈むも「臆することなく、自分たちの野球ができた」

[ 2012年8月18日 13:05 ]

3回戦で敗退し、応援席にあいさつに向かう済々黌ナイン

 第94回全国高校野球選手権大会第10日3回戦 大阪桐蔭6―2済々黌

(8月18日 甲子園)
 こんな打球、見たことない。済々黌の2年生左腕大竹があ然とする大阪桐蔭の打球が3本も外野フェンスを越えた。

 4回の沢田の本塁打について、池田監督は「あれが入るとは驚いた」とそのパワーに驚き、2者連続となると言葉を失った。

 それでも、点差以上に春夏連覇を目指す王者を9回にも満塁で慌てさせた。「臆することなく、自分たちの野球ができた」と指揮官は、敗れて悔いなしの表情だった。

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