相川が左肋軟骨骨折…全治6週間、登録抹消

[ 2012年8月18日 18:23 ]

 ヤクルトの相川亮二捕手(36)が18日、東京都内の病院で「左第2肋軟骨骨折で全治6週間」と診断され、出場選手登録を外れた。16日の広島戦の守備で痛め、17日の阪神戦は先発出場したが途中交代していた。

 今季中の復帰について、小川監督は「6週間たってやり始めてどうか。日にち的に考えて、今は何とも言えない」と話すにとどめた。相川は4月にも右足親指の骨折で1カ月戦列を離れた。

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